ふゆこサバイバル

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亡くなった犬への気持ちを整理できないけど、自分にできることは何か考えた

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私は父・母・私・弟の4人家族で育った。

私が10歳の11月頃、父が知り合いの犬の子を引き取る形で

うちに犬が来た。

 

私は人生の半分以上を犬と過ごした。

犬は、私が24歳の時の5月に亡くなった。

今から二年半前。13歳だった。

 

私は2年間、今までずっと悲しくて後悔してばかりだ。

今もそうだ。

 

こういう記事って「感情が整理できてきた」とかの区切りで書くものかもしれないけど

全然整理できていない。

いまだに後悔している。

 

でも、犬はもういないけど、

後悔する気持ちがあるなら、できることがあると思った。

 

里親募集の団体への寄付だ。

少額からでも始められる。

要らなくなったタオル・服や新聞を団体に送るだけでも、支援になる。

 

 

 ※途中まで犬との思い出話なので、

読みたくない方は「私にできること」まで飛ばしてください。

 

うちの犬と私の思い出

私と弟が「犬を飼いたい!」と言ったことで

犬が家に来ることになった。 

 

初めて犬が来た日。

犬は震えていて、初めての場所に戸惑っているようだった。

 

翌朝。

部屋がウンチだらけになってびっくりしたけど、

私は10歳なりにちゃんと世話したいという気持ちがあったのか、

ウンチの処理を嫌がらずに黙々とやった記憶がある。

 

走るのが大好きな子だった。

散歩するたびに走りたがってリードを引っ張られて

最初のうちは大変だったけど、

次第にペースを合わせてくれるようになった。

 

「待て」や「お座り」もすぐ覚えたけど

食べるのが大好きで、

「待て」中にご飯を待ちきれずにご飯を舐めていた。

「舐めるならOKかな?」と言いたげな、ちょっと申し訳なさそうな表情で

私の顔を見つめながらそろっ…と舐めていた。

私は「舐めちゃダメでしょ~」と言いつつ、その表情に笑ってしまった。

 

「お手」「おかわり」を覚えた後

ご飯を上げる前に私が「お手!」と言ったら両前足を同時に私の手に乗っけてきて、

「おかわり」を省略しようとしてきた。

家族で「確かにな!頭いいね」と笑った。

 

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家に帰れば、切れるんじゃないかと思うくらい尻尾を振って出迎えてくれた。

どんなに学校がだるいときでも、辛いことがあったときでも

顔をペロペロ舐めて明るく接してくれた。

 

犬が立てなくなった

私が就職して4月になった頃、次第に犬の動きが悪くなった。

後ろ足が動かしにくいようで、歩き方がひょこひょこしていた。

 

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それでも尻尾をブンブン振って私を出迎えてくれたし

ゆっくりだけどご飯をもぐもぐ食べていたから、別れがすぐそこに迫っているとは思ってなかった。

 

4月半ばには、犬はもう立てない状態になっていた。

原因は骨肉腫で、それからは寝たきりだった。

 

弱弱しく鳴いた時は駆けつけ、トイレの世話をしたり、ごはんをスプーンで与えたりした。

 

獣医さんの話ではもう長くないかもしれないとのことだった。

「食べれるものなら何でもあげてください」

とのことだった。

 

ウイダーが好きなようだったので、口の端を開けて

ウイダーを流し込んだ。

 

弱弱しくて細めていた目も、

ウイダーを流し込んだ後はパッチリ開いて

こっちを見ていた。

こんな時まで食べるの大好きなんだなあと思った。

 

 

ある日、家に帰るともう

犬は

 

どうしても書けなかった…

 

 

 

 後悔

 

今まで2年半、犬にもう会えないことがただただ悲しかった。

 

何度も夢の中で犬がでてきた。

犬は元気な頃の姿で走り回っていた。

勢いよく尻尾を振って私に近づいてくる犬に、

「元気になったんだね!」と私は声をかける。

 

目が覚めてから、私はまだ犬の死を受け入れられていないのかもしれないと思った。

 

もっと散歩に行けばよかった。

もっと一緒に遊べばよかった。

 

考え出すときりがなかった。

 

 

2年経ったけど、

まだぜんぜん犬への感情を整理できていない。

この記事を書いていても、涙が止まらない。

 

 

私にできること

犬への感情は整理できないけど、

私にできることは何だろうかと考えた。

 

私が思いついたのは、保護犬の保護をしているNPO法人への寄付だ。

 

>>ご支援とご協力のお願い|NPO法人 犬と猫のためのライフボート 

>>ご支援のお願い|いつでも里親募集中 

 

 

↓Amazonのページからでも寄付できる。

普段のAmazonでの購入と同じくポチるだけなので手間もない。

>>NPO法人 東京キャットガーディアン|動物保護施設 支援プロジェクト: ペット用品 

>>ご支援をお願いしているものです。|NPO法人 犬と猫のためのライフボート 

 

 他にも、

・不要になった服

・新聞紙

・古いタオル

等を送ることで支援できる。

 

 

団体がいま必要としているものは、それぞれの団体で違う。

例えば、ご飯が足りているのに寄付しても腐らせてしまったりする。

寄付の際、まずはそれぞれの団体のページを読みましょう。

>>ご支援とご協力のお願い|NPO法人 犬と猫のためのライフボート 

>>ご支援のお願い|いつでも里親募集中 

 

 

 

私はこれからも後悔してしまうと思う。

でも、少しでも今生きている犬や猫たちの支援をすることで

何かの力になれたらと思う。