仕事・転職

転職で年収80万アップした私が書類選考で意識したこと【入社3年目転職】

私は入社3年目で転職し、年収80万アップ&残業時間30時間削減できましたが
書類通らなくて絶望してた時期が転職活動の前半のほとんどでした。

なんで落ちたのか全然わからない。誰かに添削してもらう当てもない。

どうしようどうしよう…

焦っていましたが、しばらく仕事が超忙しくて転職活動 を中断していました。

そして一か月くらい経った後に応募書類を見直してみると

まあ酷いもんでした。

私「は???通るわけねーだろこんなん」

強みと弱みについて、あれもこれもと当てはまる実績を書きすぎてごちゃごちゃしている。

パッと見て何を伝えたいのかわからない書類になっていました。

要するに一貫性がなかったんです。

履歴書・職務経歴書は一貫性を徹底したら通った

どの転職サイトにも書いてあり、ものすごく当たり前なことですが一貫性は大事です。

私は(おそらく)これをミスって書類選考を落ちています。早く転職したい!と思うあまり、確認を怠ってしまいました。

この記事で紹介する

・内容の一貫性

・レイアウトの一貫性  

を意識したところ、書類選考に通り面接でもうまくいき、内定を頂くことができました!

私が行った履歴書・職務経歴書の書き方

内容、レイアウト、添削の方法を変えたら、書類に通るようになりました!
 ・内容に一貫性を持たせる
経験/実績/強み/携わりたい仕事/志望動機 に一貫性を持たせる

 ・レイアウトは一貫性が活きるように簡潔に
職務経歴書ではアピールポイントがパッと見てわかるようにレイアウト

 ・添削は少し時間を置く&見方を変える
一度書いて数日寝かせてから添削する
PDF化、印刷するなどして、書いた時と別の形で添削してみる

内容に一貫性を持たせる

落ちていたころは少しでも多く実績を伝えれば、自分の能力が伝わって受かりやすくなる!と思ってたくさん書いていたのですが、かえって分かりにくいだけでした。

採用担当者が書類に目を通すのは数秒~数十秒らしいと知り、

アピールポイントは絞らないとダメだな、と思いました。

企業の求める人材今後業界で市場が拡大していく事業に必要そうな能力自分の強みを照らし合わせ、一番ウケが良さそうな強みを軸として書類を作成しました。

 レイアウトは一貫性が活きるよう簡潔に

たとえ本質的な内容に一貫性があっても、レイアウトがごちゃごちゃしていると何も伝わらない。数秒~数十秒で見てもらうならレイアウトもしっかりしないと!と思い、見やすい文書作成を心がけました。

これが一番苦労しました。レイアウトやデザイン関係の勉強はしたことがなかったので。

job.careerconnection.jp

こういったサイトを参考に、グラフや表も使って作成しました。

フォントの使い方も少しで良いので勉強すると良いです。

作業時間はほんの数分程度しか変わらないのに、読みやすさが断然変わりました。

employment.en-japan.com

添削は少し時間を置く

私は一か月放置していたので時間をかけすぎですが、1日後とかでも良いと思います

集中して書類作成していると見えてこないことが、少し時間を置くと分かったりします。

見方を変える

寝かせても寝かせてなくても絶対にやった方が良いのが別の媒体で確認すること。たとえば

  • 文書作成ソフトで書類作成の場合、PDF化して確認
  • 印刷して確認
  • メールやAirDropなどでスマホへ送りスマホで確認

等です。

原理はよくわかりませんが、これで確認すると書いている時は全く気付かなかったミスが見つかったり、改善点が見えてきました。

(オマケ)手書きの必要なんてない

履歴書手書き問題、私は結構悩みました。

そして結構ググりました。

私はPCで書いて通りました。

手書きの必要なんてない!

転職中はずっと寝不足の日々でした。

手書きするくらいならその分少しでも寝て、変な誤字脱字がないように備えましょう。

もしかしたら手書き必須!なんてところも無いとは言い切れないので下調べは大事ですが、指定されていない場合は手書きでもPCでも良いのではないでしょうか。

手書きにすることで何かアピールしたい、かつアピールの内容が志望先の仕事内容と関係あるのであれば手書きのほうが良いです。

転職活動は孤独な戦いでつらいと思いますが、適度に休憩しながらお体を大切にしてくださいね。みなさまの成功をお祈りいたします!