節約・投資

貯金1000万への道!貯金体質の人が即答できる3つの質問

こんにちは、ふゆこです。

老後不安。

一人暮らしや結婚資金の準備。

旅行や欲しいものを買いたい。

理由は人それぞれですが、

貯金したいですよね。

でも、思うようにできない。

貯金できる人とできない人の違いってなんだろう?

貯金できるようになるにはどうすれば良いんだろう?

この記事では

3つの質問を通して、貯金のコツを伝えていきます。

《貯金体質の人が即答できる3つの質問》

1 あなたは消費と浪費を区別して買い物をしていますか?

2 あなたの固定費と変動費は月いくらですか?

3 あなたが人生でやりたい事のために、いくら必要ですか?

記事の信頼性

私は節約、貯金が趣味の20代会社員です。

年間300万円の貯金に成功し、

貯金残高は700万円を達成することができました。

↓家計簿アプリのスクショ

画像

このままいけば

20代のうちに貯金1,000万円を達成できそうです。やったー!

ここまで貯金できるようになるまで、さまざまな試行錯誤がありました。

  • 色々な貯金方法を試した
  • 貯金や節約についての書籍を読んだ
  • 節約家の方と関わった

という経験の中から、節約家が必ずやっているポイントがわかってきました。

今回はそのポイントを質問形式で紹介します。

①浪費と消費を区別して買い物をしていますか?

消費と浪費を区別して買い物をしている人は、貯金ができるはずです。

  • 消費:日々生活していく上で欠かせないモノの購入や使用料。
  • 浪費:必要以上の贅沢や、無駄な出費。

ここで注意が必要なのは、

  • 何が消費で、何が浪費なのかは人による
  • 浪費=ダメ ではなく、自覚を持って浪費の買い物をすることが大事

ということです。

車は消費か浪費か?

車が消費になる場合

車が良い例ですが、

「田舎だからどうしても車が必要」なのであれば、それは消費です。

消費であれば、わざわざ高い車を新車で買う必要はありませんよね。

 車が浪費になる場合

一方で、

「この車を買うのが夢だったんだ」

「この車は乗り心地が最高なんだ」

という考えの上で車を買いたいのであれば、それは浪費です。

消費とは逆で、

「こっちの似ている他の車の方が少し安い。こっちにしようかな…」

とか思ってはいけません。

購入目的を無視して購入しようとしている状態になってしまいます。

欲しい車種を買うべきです。

必要な浪費はしっかり浪費として行うべきです。

そうでないと、浪費する意味がなくなってしまいます。

以上のように、消費と浪費の考え方はそんなに難しい話ではありません。

日常の買い物で「消費が浪費か?」考える

車くらいの大きな買い物になると、

みなさん無意識に「これは消費が浪費か?」と考えているんじゃないでしょうか。

これは、買う前の検討時間が長いからですね。

一方で、日常の些細な買い物に関しては

「これは消費か浪費か?」と考える間もなく

衝動買いでなんとなく買ってしまう人も多いんじゃないでしょうか?

 

日常的に買うものについては、「消費が浪費か?」の判断が難しいです。

コンビニでお菓子を食べるのをやめられた

新しいことを始めるとき、やめる時、人は苦痛や負担を感じます。

「〇〇を買うのをやめられない。やめようとするとしんどい。」

「必要な浪費だからなのか?」

「ただ習慣が変わるから苦痛なのか?」

この辺の切り分けが難しいです。

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私の場合、コンビニでお菓子を買うのをやめようとしましたが

根性論ではどうにもなりませんでした。

お菓子、食べたいですよね…。

「買わない!」って我慢するのは無理でしたー!!

そこで、

人間の習慣に関する研究を応用してみました。

詳細は下記の記事です。

<あわせて読みたい>「習慣化の研究」を利用!コンビニ断ちできた節約エピソードを紹介します

「コンビニでお菓子を買う」という、日常の無駄遣いをやめられたエピソードを書きました。参考になると思います。

②あなたの固定費と変動費は月いくらですか?

  • 固定費:家賃、光熱費、スマホ代、食費、保険など。

毎月固定額の支払いのことです。

  • 変動費:日用品費、趣味代、交際費など。

金額が毎月変動する支払いのことです。

これを把握してないということは、

自分の家計の無駄を把握していないということになります。

節約は無駄を減らす作業ですので、

現状把握できていないことには、節約できません。

家計簿の必要性

家計改善に限らず全ての改善は、

このサイクルを回すことで成り立ちます。

 1. 現状把握

 2. 情報収集、対策立案

 3. 対策実施

 4. 対策の効果確認、次の改善点を発見

節約では、例えばこんな感じです。

 1. 家計を把握

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 2. 無駄な出費を見つける

 対策として、外食を減らす

 

 3. 外食を2週間に1回に減らしてみる

 

 4 結果、次の出費はいくらになったのか?

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(食費を1万円減らせた)

 次に削れるところはどこか?探す。

 

 1に戻る。

手順1. 家計を把握4. 対策の効果確認で、家計の把握をする必要があります。

家計簿をつけよう

家計簿をつけることによって、家計を把握することができます。

ここで超オススメの無料家計アプリがあります。

>>マネーフォワード ME です。


私は去年、年間300万貯金が出来ました。

貯金総額は700万です。

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手間がゼロです。

私はズボラで、面倒くさがり屋です。

家計簿の記録は、何回も失敗しました。

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これは誇張でもなんでもなくて、まじです。本当です。

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そして、貯金額が徐々に増えていくのが面白くて

どんどん貯金できるようになりました。

 

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そのために、>>マネーフォワード ME を使いましょう!


③あなたが人生でやりたい事のために、いくら必要ですか?

これは、「貯金の目標設定ははっきりしていますか?」という問いですね。

目標設定の方法

私は2年前、

人生でやりたいこと、買いたいものについて、全て書き出してみました。

ざっくりこんな感じです。

 旅行 300万円 (39歳まで)

 犬を飼いたい 200万円 (40歳から)

 老後への備え 1,000万円 (65歳から)

 合計 1,500万円

目標設定が大事な理由

目標設定が大事な理由は2つあります。

  • レベルアップ感が掴める
  • 継続できるようになる

例えば1,500万円必要な場合ですが

目標が明確でない場合

「100万貯まったけど、あと何年で貯金できるんだろう?

20代の平均よりは多いけど、どうなんだろう?」

と考えてしまいます。

意味もないのに世間と比べてしまったりします。

目標が明確な場合

「私が貯金したい目的と時期は…

旅行 300万円 (39歳まで)

犬を飼いたい 200万円 (40歳から)

老後への備え 1,000万円 (65歳から)

合計 1,500万円

「今の貯金額は100万。100÷1500=0.6だから、進行度は6%か。」

「たったの6%だけど、老後資金が必要なのは30年後だし、焦る必要はないかな」

「直近で必要なお金は500万円だから、これに対しては100÷500=0.2だから、20%も進んだんだ」

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と、ちょっとずつ達成感を得ることができます

数字で判断しているので、無駄に悲観的にならずにすみます

山登りでの例え

あなたはどっちの山を登りたいですか?

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同じ山でも、持っている情報が違うだけで

登りやすさが全然違いますよね。

目標設定を明確にしておくというのは、

こういうことなんです。

目標設定をしておくだけで、難易度は下がります。

貯金体質になりたい人がやるべき3つのこと

貯金体質の人が即答できる3つの質問を紹介しました。

この質問を通して伝えたかったことはこれです。

《貯金したい人にやってみてほしいこと》

 1. ものを買う時に、「消費か浪費か?」と考えてから買おう

 2. 家計簿をつけて、固定費と変動費を把握しよう

 3. やりたいこと(欲しいもの)リストを作ろう!時期も忘れずに。

以上になります。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

これを読んだ方の貯金額が増えるよう祈っています!