節約・投資

【利回り4.2%】日本高配当株を今から始めるならこの29銘柄【2022年10月】

こんにちは!ふゆこ(@fuyuko190)です。

節約オタクふゆこ
  • 奨学金返済をしながら月10万生活
  • 20代で1000万貯金
  • 転職で年収150万アップ
  • 高配当株で配当金月1万達成
  • 脱サラしてフリーランスに

今回は「2022年10月の配当利回りランキング」を紹介していきます!

※この記事の動画版はこちらです↓

注意点

私のやっている高配当株投資は、

  • 長期的に安定した配当金を得たい!
  • 業界分散もしてリスクを抑えたい!

というタイプのもの。

なので、短期投資家の方や高配当を狙わない方にとっては全く罠ではない会社も「罠銘柄」と読んだりしています。

その会社に勤めている人や、投資している人を否定するつもりは全くありません。

投資は目的に応じた手段がそれぞれ違いますし
めちゃくちゃ根本的な事を言うと、投資って何をやっても自由だと思うんですよ。

でも、初めて高配当株投資をやる人にとって

いぬ

初心者だからわからない!

いぬ

既にやっている人はどうやって高配当株を

選んでるの?

いぬ

今月から始めるならどの銘柄がいいの?

ふゆこ

そんな疑問に答える記事です!

ふゆこ

もちろん、株式投資なので元本保証ではありません

自己責任でお願いします

全体感

日経平均株価(Google finance より引用)

日経平均は9月と比べて下落しています。

米国株や他の先進国株も下落している状況ですね。

ふゆこ

日本の高配当株投資、米国高配当株投資

両方ともちょびちょびやっていって良いんじゃないのかな!

ドル円は10月23日時点で147円

一時150円まで行ったので、32年ぶりの円安ということでニュースにもなりました。円安について

円安が進むと、日本円を持っている私たちからすると

ドルを買うためにいつもより多くの円が必要です。

なので、米国高配当株投資よりも今は日本高配当株投資の方が進めやすいですね。

でも、結局日本株だけで高配当株投資をやるのも分散ができていなくてよくないので

米国高配当株投資もちょびちょびやっていったら良いんじゃないかという相場です。

配当利回り3.75%以上の銘柄

配当利回りが3.75%以上の銘柄は747社です。

配当利回りが高い会社が700社以上あるというのは、2020年3月のコロナショック以来のことで、

株価が下がって割安な銘柄が増えたということです。

この銘柄数が増えれば、「今日本株は割安だから買い時なのかも」と考えたりします。

もちろん、割安かどうかは他のいろんな数字を見て総合的に判断なんですけど

判断材料の一つ、という感じです。

今回、この747社の中でどの企業が財務優良なのか?を判断するために

全部一個一個の企業の財務の資料を見て厳選していきました。

ふゆこ

時間がかかりすぎて

日が暮れるどころか人類が絶滅するんじゃないかと思いました

そんな魂の分析結果をなんと無料で提供しているという、この記事は狂気の沙汰です。

一瞬「有料noteで出しちゃおっかな」とか思いましたが

初心者さんにとっては無料で見られることに意味があると思うので

ぜひSNSで拡散して私を褒め称えてください。

配当利回りランキング

Yahoo!ファイナンスで「配当利回りランキング」が見られます。

↓が配当利回りが上位の22社です。

このうち21社(赤いところ)が罠銘柄です

唯一、三ツ星ベルトは検討しても良いかなというレベル。

ふゆこ

ランキング上位100位までは罠銘柄だらけです

  • 赤字が多い
  • 営業利益率が低い
  • 不祥事
  • 無理して配当を出している

といった企業だらけで、

長期で安定的に配当をもらいたいという目的からすると、とてもじゃないけど投資できません

どんな銘柄が罠銘柄なのか知りたい!」という方はこちらの動画でわかりやすく説明したので、見てみてください。

今回「おっ!良いかも!」と思った銘柄はこの2つです。

  • 三ツ星ベルト
  • モリ工業

三ツ星ベルトは自動車や産業用のベルト製造している会社で

モリ工業はステンレスパイプのトップメーカーです。

両方とも景気敏感株なので、不景気の時は配当金が下がる懸念があります。

ちなみに電気、水道、鉄道、通信などのインフラ業界は景気に左右されにくい「ディフェンシブ株」です。

守りの投資、ディフェンスをやってくれるのでディフェンシブ株みたいな感じでしょうか。

景気敏感株は、攻めの投資ですね。景気が良い時はすんごい配当金が出たりしますが

減る時は減ります。

ふゆこ

「景気敏感株がダメ」とかいうわけではなく

景気敏感株とディフェンシブ株、両方バランス良く持っていきましょうということです。

守りと攻めのバランスが大事です。

三ツ星ベルトもモリ工業も

  • 営業利益率10%以上
  • 自己資本比率70%以上
  • 配当金は増加傾向

です。

財務優良で、高配当株投資には向いている銘柄だと思います。

いぬ

営業利益率!?自己資本比率!?意味わかんない。

いぬ

用事思い出したわ。帰ります。

って思いますよね。

ふゆこ

専門用語ってよくわかんないしウザいですよね。

噛み砕いて言うと…

ふゆこ

「この企業、いい感じ〜〜〜!!」

ってことです。

営業利益率が高いと、その会社はいっぱい貯金できる様なビジネスをしてるってわけです。

自己資本比率が高いと、借金は少なくて潰れにくい会社ってことです。

私たちの投資のスタンスは

「安定的に配当金が欲しいです!」

「あわよくば配当金だけじゃなくて株価も上がって欲しいです!」

ですよね。(なんて欲張りなんだ)

だから、配当金を増やしている企業(増配傾向)がいいし

配当金を出せるようなお金に余裕のある企業(営業利益率10%以上)が良いですよね。

潰れない企業(自己資本比率50%以上)がいいですよね。

ふゆこ

専門用語って最初は難しい。

でも、慣れです!!

なーんか難しそうな漢字の羅列でインテリ気取りかよって思うかもしれないですけど

全くインテリではありません。

中身は「いいかんじ〜〜!!!」って意味なので。

三ツ星ベルトもモリ工業も

懸念点は、ROEが7%だということです。

ROEは高い方が良い数字です。

全企業のROEの平均値は5.8%

優良企業は8〜10%以上と言われているので、もうちょっと頑張って欲しいですね。

ただ、中期経営計画を見るとどちらの会社も

「今後もROEを上げるために色々やっていくよ!」とアピールしていますし

実際業績は右肩上がり。

ふゆこ

なので、期待も込めて

分散の一つとしてちょっとだけ買ってもいいんじゃないかな?

ふゆこ

というのが、

私の意見です!

もし今月から始めるなら

私がもし今月から高配当株投資を始めるなら、この29銘柄を買います!

この29銘柄全体での配当利回りは4.25%です。

資金が30万円として、25万円をこの銘柄の購入にあてて

残りの5万円は待機枠としています。

赤色になっている銘柄は景気敏感株なので、

「これを参考に買おうと思っているけど、全部は買えないから5社だけ選んで買おう」という方は

赤色の景気敏感株だらけにならない様に注意してください。

セクター、つまり業界はこちらです。

長期的に安定な配当金を得たい場合

特定の業界に集中せず、分散させるのも大事です。

今回のこのセクター割合は結構分散ができているんじゃないかと思います。

情報・通信が多いので、気になる方は待機枠の5万円で銀行業や保険業の会社を買う株数を増やしても良いと思います。

(三井住友フィナンシャルグループとか、三菱HCキャピタルとか。)

おすすめ証券会社

日本株は基本、100株単位で買うものです。

でも、100株単位で「私がもし今月から高配当株投資を始めるなら」の銘柄を買おうとすると、300万円以上かかってしまいます

業界分散を十分に行い、安定した配当金を得るには

30銘柄以上は保有したいところ。

だからこそ、日本高配当株は1株単位で投資ができる証券会社でやりましょう!

1株単位で日本高配当株をやりたい方におすすめなのが SBI証券 です。

SBI証券 の良いところは

  • 少額で分散投資ができる
  • 日本株の取引シェアNO.1
  • 買付手数料無料
  • 取り扱いファンド数がトップクラスに多い

です。

日本高配当株だけでなく、米国高配当株投資をやりたい方やNISAにも向いている証券会社です。

ふゆこ

私が今から始めるとしても、絶対 SBI証券 を選びます

私も投資ゼロ、貯金ゼロから始めて

コツコツと投資をして

今では月1万円の配当金をいただけるようになりました。

↑私の年間の配当金額。

一緒に頑張っていきましょう!

↓こんな動画も出していますので、参考にしてください!